
「今日はコメントが少なかった…失敗した配信かも」
「コメント欄が止まっている=つまらない配信?」
ライバーを始めると、多くの人がコメント数=配信の良し悪しだと思いがちです。
ですが、結論から言うと コメント数が多い=良い配信とは限りません。
この記事では、
なぜコメント数だけで判断すると危険なのか
本当に“良い配信”とは何なのか
伸びるライバーが見ている別の指標
を、わかりやすく解説します👇🏻
そもそも「コメントが多い配信」は
本当に良いのか?
コメントが多い配信は、たしかに賑やかで楽しそうに見えます。
ただし、次のようなケースも少なくありません。
身内ノリで特定のリスナーだけが会話している
いじり・煽りコメントが多く、空気が荒れている
コメントは多いが、初見が入りづらい雰囲気
流れが早すぎて、会話が浅い
この場合、「コメント数は多いが、伸びにくい配信」になっている可能性があります。
コメント数が少なくても
「良い配信」なケース
逆に、コメントが少なくても価値の高い配信もあります。
たとえば、
初見が最後まで静かに視聴している
コメントは少ないが、内容に集中して聞いている
配信後にフォロー・再訪が多い
アーカイブ視聴が伸びている
このような配信は、「今は静かでも、後から伸びる配信」になりやすいのが特徴です。
特に初心者〜成長期のライバーにとっては、コメント数よりも“配信の質”が積み上がっているかが重要です。
本当に見るべき
「良い配信」の判断ポイント5つ
① 滞在時間が伸びているか
コメントしなくても、「長く見てくれる人が増えている」配信は評価が高いです。
→ 無言視聴=つまらないではありません。
② フォロー率が上がっているか
コメントが少なくても、配信後にフォローが増えているなら、配信は刺さっています。
→ 「また来たい」と思わせた証拠です。
③ 初見への対応ができているか
コメント数が多い配信ほど、初見を拾えず置いていくケースも多いです。
良い配信は、
初見を見つける
簡単に話題を振る
空気に自然に混ぜる
この流れができています。
④ 配信のテーマがブレていないか
コメントを拾うことに必死になりすぎると、
話が脱線する
世界観が壊れる
「何の配信かわからない」状態になる
ことも。
軸がある配信=コメントが少なくても強い配信です。
⑤ 配信後のリスナーの行動
良い配信ほど、配信後にこんな反応が出ます。
次回の配信を聞かれる
SNSをフォローされる
「また来ます」と言われる
これらはコメ ント数以上に重要な指標です。
コメント数を気にしすぎると起きるデメリット
コメント数ばかり気にすると、
無理にコメントを煽る
変な話題に流される
リスナーに合わせすぎて疲れる
「自分らしさ」がなくなる
結果として、続かない・伸びない配信になってしまいます。
まとめ
コメント数は「結果」であって「目的」ではない
コメント数は、あくまで配信の一部の指標です。
本当に大切なのは、
見てくれる人が増えているか
また来たいと思われているか
自分の配信の軸が育っているか
この積み重ねの先に、自然とコメントが増える配信が生まれます。
「コメントが少ない=ダメな配信」ではありません。
今は静かでも、伸びる準備ができている配信かもしれません。


