
ライブ配信をしていると、応援してくれる優しいリスナーさんもいれば、残念ながら「悪質リスナー」に出会ってしまうこともあります。
配信者(ライバー)としては、そうした人に心を乱されず、自分を守ることがとても大切です。
この記事では、悪質リスナーの特徴と、上手にブロックする方法を詳しく解説します👇🏻
悪質リスナーとは?
「悪質リスナー」とは、配信の雰囲気を壊したり、ライバーにストレスを与えるような発言・行動をする視聴者のことです。
一見「ファンのように見せかける人」もいるので、最初は気づきにくいこともあります。
悪質リスナーの主な特徴
① 暴言や悪口を言う
コメントでライバーや他のリスナーを攻撃したり、下品な発言を繰り返すタイプ。
特に、
「もっと○○しろ」
「下手だな」
「可愛くない」
など、相手を見下す言葉を使うのが特徴です。
② 過剰な要求をする
「もっと自分のコメントを読め」
「特別に話して」
「他の人と仲良くしないで」
など、ライバーをコントロールしようとするのも悪質リスナーの特徴です。
最初は優しくても、徐々に態度が変わっていくことがあります。
③ 個人情報を聞き出そうとする
「どこに住んでるの?」
「彼氏いる?」
「仕事は?」
など、プライベートに踏み込みすぎる質問をしてくる人も要注意。
こうした質問は、トラブルのもとになります。
④ 他のリスナーを煽る・争わせる
「○○さんよりこっちの方がいいね」など、ライバーやファン同士の関係を壊そうとするコメントをする人もいます。
こうしたタイプは配信コミュニティを乱す存在です。
⑤ ネガティブな空気をわざと作る
「つまらない」「もうやめたら?」など、場を冷やすコメントを続ける人も悪質。
悪意がなく見えても、ライバーのモチベーションを下げる行為です。
悪質リスナーに出会った時の対処法
① まずは「スルー」する
最初の段階では、あえて反応しないのが効果的です。
相手は“反応されること”を目的にしている場合が多く、無視されると自然と興味を失います。
② モデレーターや管理ツールを活用する
配信アプリによっては、コメントを制限できる「ミュート機能」や「モデレーター機能」があります。
信頼できるリスナーにモデレーターを任せて、悪質コメントをすぐ非表示にする体制を作るのもおすすめです。
③ はっきりと注意する(必要な場合のみ)
「そのようなコメントは控えてください」と冷静に一言伝えることで、「この配信ではそういうことは通用しない」と示すことができます。
感情的にならず、淡々と伝えるのがポイントです。
④ それでも改善されない場合は「ブロック」
何度注意しても変わらない、または他のリスナーに悪影響を与える場合は、迷わずブロックしましょう。
ブロックは「逃げ」ではなく、「自分とコミュニティを守る行動」です。
⑤ ブロック後は、気にしない
ブロックしたあとに「悪かったかな」と気にする必要はありません。
あなたの配信は、あなたが気持ちよく続けられることが最優先です。
悪質リスナーに気を取られて、自分の楽しさを失 わないようにしましょう。
まとめ
悪質リスナーは、どんな人気ライバーにも一定数存在します。
しかし、対応を間違えなければ大きなトラブルにはなりません。
最初はスルー
必要なら注意
それでもダメならブロック
この流れを覚えておけば大丈夫です。
あなたの配信は、あなたと応援してくれる人たちのための場所。悪質リスナーに振り回されず、安心できる空間を作っていきましょう。


